テクニカルを少し勉強してみると、動きの中心にあるのは人の心。
FX初心者のFXブログ
このFX初心者のFXブログは
FX初心者のわたしがFXブログとして
日々のFXライフを書き込んでいるものです。
テクニカルを少し勉強してみると、動きの中心にあるのは人の心。
大儲けしている個人投資家は、
レジスタンス、サポートをうまく利用してトレードしているらしい‥‥
とどこかに書いてありました。
納得できる話です。頼るべきもののない相場の動きの中で、
多少とも根拠のある攻防ラインがこのレジスタンス・ライン、サポート・ライン。
みんなが意識して売買しているのなら、それを活用しないテはありません。
でも、そもそもレジスタンスとかサポートって何?
いい加減に断言します。
「レジスタンスとかサポートとは、みんながレジスタンスとかサポートだと信じている値のことである」
なんだその解説。またタマゴとニワトリみたいな表現だな。
でもこれがいちばん正しい言い方です。
世界中の投資家たちの信奉するテクニカルシステムが
「レジスタンスは115円ジャスト」と計算したとします。
そうか、というので115円は破られないとの前提で、手前に売りポジがセットされる。
115円の少し上に売り決済が置かれる。
115円突破すれば買いトレンドだというんで新規の買いがセットされる。
こうして115円前後には新規やストップなど膨大な量の指値が置かれます。
だから世界中のファンドは115円を破ろうと試み、
あるいは破られまいと防戦します。そしてこの115円攻防は重要な意味を持ってくる。
そしてまたまた、115円をレジスタンスと計算したテクニカルシステムは信用できる!
という評価が高まり、世界中の投資家がそのテクニカルに頼ります。
ポジティブスパイラル。
システムがレジスタンスやサポートを決めているわけじゃない。
決めているのは人間の心。世界中の投資家たちの計算と欲望がそれを支えているんです。
●FX初心者のFXブログ今日の一言
・故に、テクニカルシステムは世界標準のシテスムを使わないと無意味。
欧米の連中が使っているシステムを知る必要があるという理屈です
●重要
・こんなアヤフヤなものではなく、真に相場の動きを分析できるシステムはないのか‥‥
と思いたくなりますが、夢でしょうね。
そもそもテクニカルの本質は
「過去の動きから、将来の動きを多少は予測したい」程度のものだから。
しかし少なくともセンチメントの共有にはなります。
FX初心者のFXブログのトップへ
